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Give&Give化粧品は、なぜ美容液で洗うのか?

Give&Give化粧品独自の洗うスキンケアを具体的に見ていきましょう。
なぜ洗うのか?をご理解いただくことで、洗顔美容液の効果もより実感しやすくなります。

(1) 洗う

アクアラビューは独特の粘性と洗浄力により、ビューでマッサージ洗いをすると、毛穴につまった汚れや皮膚の老廃物・汗などを取り除き汚れのない清潔な肌にします。 また、洗いながら直接保湿成分を接触させることにより、潤い成分を与え、うるおいのあるお肌をつくります。
粘性と洗浄力のあるビュー/ロイヤルで皮膚をマッサージ洗いすることで、アクアラビュー/ロイヤルの液体が毛穴の中に押し込まれます。 粘性成分はマイナスの電気を帯びていますので、プラスを帯びている汚れを包み込み外に流れやすくしてくれます。また、毛穴に入りこんだ洗顔石けんなどもこの粘性でひっぱりだしてくれます。

(2) 潤す

洗顔マッサージ後、さらにビューで保湿することでより欠陥のない潤い膜に仕上げることができます。
毛穴の通りがよくなることで、お肌のターンオーバーが活性化されます。 すると、「セラミド」「NMF(天然保湿因子)」などを含んだ皮脂(天然クリーム)が正常に分泌されて、 水分蒸発や外部からの雑菌の侵入を防いでお肌を守ってくれます。

加齢などによって細胞間脂質内のセラミド質は失われていきます。
こんにゃくセラミドが、この失われたセラミド質に代わり細胞を補強して皮膚に潤いをもたらいます。
保湿成分であるヒアルロン酸が、潤い膜として肌の表面を覆ってくれます。 このヒアルロン酸の膜が、角質からの水分蒸発を防ぎつつ、お肌への潤いを供給する役目を果たします。

(3) 補う

お肌に形成された潤い膜は、皮膚表面の水分が蒸発しても保水力を保とうと体の中から潤いを補ってくれます。 体内には水分が豊富にありますので、保湿効果が長時間続き、しっとししたお肌が実感できます。 また、体内から水分を引き出すたびに、角質を水分が通りぬけてきますので、角質にも水分が行き渡り、皮膚表面を柔らかくする働きも期待できます。 肌が柔らかくなれば、血液の循環もよくなり栄養分が行き渡りますので、健康な肌を保つことができます。

ヒアルロン酸は肌の真皮の部分に豊富に存在するため、最後の保湿時に塗りすぎるとベタついたり、また表面から乾きますのでつっぱり感があったりします。 ベタついてしまうときは、量を減らしてみたり、つっぱった感じになる場合は、少量を数回にわたって重ねづけしたりなど工夫が必要です。 量を減らしてもベタツキがきになるのは、角質にはあまりヒアルロン酸が存在していないので、なくなじみが少ないからです。そんなときは、セラミド配合の美容液を使うのも一つの方法ですね。 または、洗顔マッサージ後はビューで保湿せずにセラミドが配合されているUV(日焼止めクリーム)やセラミド・EGF高配合のクリビアデュウなどをお使いいただくと、違った保湿感が実感いただけます。

ここがポイント!

・化粧水による洗顔マッサージで毛穴が清潔になり、つまりのない毛穴は皮脂が適度に分泌され、その皮脂とセラミドで清潔で健康なお肌になります。また、洗いながら直接保湿成分を補えるので角質の水分補給・真皮から水分を引き出すことが可能となります。

・ビューに配合のヒアルロン酸は、肌の中にあるヒアルロン酸と同じ水分含有量の20パーセントを維持しますので、季節の変化・環境・加齢による保湿力の低下 に連動して、常に潤いのある健康な肌をつくります。乾燥しやすい箇所の乾燥ぐあいを確認し、こまめに保湿してください。

化粧水で洗うことにより、
(1)→独特の粘度で毛穴の汚れを引き出す→皮脂の分泌を助ける
(2)→うるおい成分を直接補える→角質が保湿される→ヒアルロン酸が水分を維持する
という好循環になります。

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