紫外線Q&A
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Q1.曇りの日は、焼けませんか? Q1.「今日は曇り。日に焼けなさそう」 A1. 日光というと「暑い」「明るい」など、というイメージがございますが、暑さは赤外線によるもので、 明るく感じるのは可視光線です。 紫外線は、暑くもまぶしくもありませんので、曇っているから、少ないということはございませんので、ご注意してください。 Q2.山の中は涼しいから、紫外線が少ないですか? A2. これもQ1と同じです。特に山の上は涼しいですが、標高が高いのでその分紫外線が強くなります。 Q3.部屋の中は? A3. 部屋の中・車の中でも紫外線はガラスを通過して入ってきますので、 日焼止めクリームを使用する以外にも、紫外線カットのフィルムを利用するなど注意が必要です。 Q4.SPFとPAって? A4. SPF: SPF値は紫外線B波(UVB)をカットする力です。 日焼止めクリームを塗った場合、肌が赤くなり始めるまでの時間を、 塗らない時より何倍に延ばすことができるか、という目安です。 平均的に、成人が夏の日差しの下にいた場合、赤くなるまでに約20分かかります。 SPF30であれば、約30倍の600分となりますが、汗をかいたり、使用環境によって変化いたします。 ※あくまでも、目安ですので、肌にシミができるまでの時間ではありません。 赤くならないまでの日焼けでも、繰り返すことにより、少しずつ細胞の変化が起こり、シミになりますので、意識的に紫外線対策を行ってください。 PA値は紫外線A波をカットする力です。SPFとは違い「+」〜「+++」までの3段階で表示されます。 日本独自の表示で、紫外線B波に比べると、紫外線A波の肌への影響がはっきり現れないので、 このような表示になっています。 + :やや効果あり ++:効果あり +++:非常に効果がある |


